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大手ハウスメーカーと工務店って何が違うの?



はじめまして♪ ブログをお読みいただきありがとうございます。大阪府堺市で工務店を経営しています福田といいます。

初めてのブログである今回は「大手ハウスメーカーと工務店って何が違うの?」について書いていきたいと思います。

これから家を建てようと考えている方に少しでも参考にしていただければと思います。

 

目次

大手ハウスメーカーとは?

大手ハウスメーカーと聞いて思いつくのは

・積水ハウス
・ヘーベルハウス
・大和ハウス
・住友林業
・セキスイハイム

などでしょうか。各社とも言わずと知れた大きなハウスメーカーですね。
ではハウスメーカーの特徴とは何でしょうか。

大手ハウスメーカーのメリット

大手ハウスメーカーのメリットを挙げてみます。

・資本力が大きく安心感がある。
・住宅展示場がある。
・施工品質が一定している。
・完成後のアフターケア(保証も)がちゃんとしている。

といったところでしょうか。

大手ハウスメーカーのデメリット

反対に大手ハウスメーカーのデメリットを挙げてみます。

・坪単価が高い。
・プランの自由度が低い。

坪単価が高い理由として、人件費や広告宣伝費など大手ハウスメーカーの方が経費がかかることが挙げられます。
その分ブランドの安心感をお金で買うという方には問題ないと思いますが、少しでも家にはこだわりたいという方にはやはり自由度の高い地元の工務店がおススメです。

では、次に地元工務店の特徴を見ていきましょう。

地元工務店とは?

地元工務店とはその地域に根差した地域密着型の建築会社を指します。
基本的には少人数経営の会社が多く、商圏も会社から1時間以内の会社が多いのではないでしょうか。
では、地元工務店のメリット・デメリットを見ていきましょう。

地元工務店のメリット

地元工務店のメリットとしては

・注文住宅は間取りプランの自由度が比較的高く柔軟性がある。
・地域密着型で小回りが利く。
・ハウスメーカーと同じ家を建てるのであれば安く建てることができる。

などが挙げられます。

地元工務店のデメリット

反対に地元工務店のデメリットを挙げてみます。

・工務店によって品質にばらつきがある。
・経営規模が小さいので大手ハウスメーカーに比べると安心感は少ない。

などが挙げられます。
工務店はほんとに様々あります。社長自ら大工として現場に出る工務店、親子で経営されている工務店、専属の職人さんがいる工務店、専門工事は協力業者に依頼し営業や施工管理に特化した工務店、などなどその工務店によって特徴は様々です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大手ハウスメーカーと地元工務店の違いを見ていきました。

大手ハウスメーカーは何といってもそのブランドの安心感ではないでしょうか。

地元工務店は少しでも家にこだわりを持ちたい方にはおすすめです。
でも記事でも述べましたが工務店の特徴は各社によってさまざまです。
どういった思いで家造りを行っているのかを確認し、社長や従業員の方々の雰囲気を味わうのがいいのではないでしょうか。

一生に一度あるかないかの大きな買い物です。フィーリングってすごく大事だと思います。大手ハウスメーカーで建てるにしても地元工務店で建てるにしても、いかにお客さんのことを考えてくれているか、どんな思いで家造りに携わっているのかを大事にしてもらいたいです。

それではまた!

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